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実釣の餌木 エギ王 Q LIVEサーチ 玉虫

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捕食の音がする売れ筋の餌木

ヤマシタ(YAMASHITA)から新しいエギ王Qが

出ています。しゃくると音がするタイプ。

エギ王 Q LIVEサーチ。イカが聴き取ることが

できる音の中で最も感知しやすい周波数の

サウンドを水中で発するように設計された餌木。

実際に使用してみました。

ピンク/虹テープオレンジ/虹テープ

アオリイカの反応はなかったのですがいきなり魚のアタリがありました。

合わせてみるとエソ。おそらく音に反応したのでしょう。

少し濁りがあり、潮の流れの速いところでしたので、音のアピール度は

高いと考えていいと思います。エギ王 Q LIVEサーチ、人気が出始めています。

音の効果でアオリイカの関心を惹き、寄せて掛けることもできそうですね。

アオリイカが実際にアジに食腕を伸ばし触れたときの音と同等の周波数を

しゃくった時にするように作られているのがエギ王 Q LIVEサーチです。

実際にイカが掛かったのは玉虫という

490グロータイプ。

ラメが散りばめられたような

キラキラしたボディーは

アピール度が高いのかもしれません。

アワビシートを貼ったときと同様の

効果があるのでしょうか。

替えたらアタリがあり釣れました。

イカは490グローの部分をしっかり抱いて

いました。490グローはイカが喜ぶ発光色だと言えそうです。遠くからでも

イカが餌木を見つけやすくて興味を示す490グロー、またエギングを楽しむための

タックルが出たと言えますね。個人的にラトル音がしない同タイプがあっても

良いかもしれないと思いました。エギ王Q LIVEで発売されないでしょうか。

490グロー玉虫、この秋の楽しみな餌木です。

490グローが際立つこちら 玉虫

エギ王 Q LIVEサーチ人気

売れ筋エギ

エギ王 Q LIVEサーチ

アオリイカが音に反応

しゃくると捕食音がする

アオリイカがアジを捕食するときの

周波数と同様のラトル音がする

エギ王 Q LIVEサーチ

少し離れたところにいるアオリイカに

強くアピールするために考えられた餌木です。

餌木が見えない距離にいるアオリイカもおびき寄せることが可能だと考えられます。

音による効果は期待できそうです。人気がある餌木のひとつです。

エギ王 Q LIVEサーチ こちら ピンク×虹テープ icon

爆釣予感がする餌木

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遠くのアオリイカに猛アピール

潮の速いところでアピール

思わず食腕を伸ばしたくなるアオリイカ

潮の流れが速いポイントは餌木が流されやすいもの

です。そんなときに音でアオリイカを呼び寄せると

餌木に関心を持ってくれないでしょうか。

離れているアオリイカの関心を惹くことで

釣れる確率は大きくなると思いませんか。

近くに寄ってきてくれれば、あとは乗せるだけ。

アジを捕食するときと同等の周波数を放つエギ王 Q LIVEサーチ、人気しています。

この餌木を使ってもアオリイカの反応がないということはそのときは居なかったと

考えても良さそうです。実際に使用した時がそうでした。周りのエギンガーも

アタリすらないと話していらっしゃいました。エギ王 Q LIVEサーチ

いろいろと楽しませてくれそうな餌木です。

個人的にはピンク×虹テープが相性も良く好みのカラーです。

第一投目で使いたくなる餌木

捕食音で寄せる

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アジに食腕を伸ばし触れたときの音と

同等の周波数を放つ(しゃくった瞬間)

エギ王 Q LIVEサーチ、捕食音でアオリイカを

寄せてくることができるのならサイトで見え

やすいカラー以外のものも使用頻度が増えそう

です。沖でアピールしてボトムで乗せる

パターンが多いアングラーは自分の好みの

カラーを優先して使う楽しみが増えませんか。

今までとエギングのスタイルが若干変わるかも

しれません。沖、ボトムで餌木に乗った

アオリイカを寄せて、海面に姿が見え、墨を吐く音が聞こえた瞬間こそが

エギンガーの至福のひと時だと言っても過言ではありません。

サイトカラ―に悩まないで楽しむエギングも面白いと思いませんか。

エギ王 Q LIVEサーチが発売される前のことですが過去に相性の良かった

カラーにオリーブがあります。サイトで釣ることも多いので

あまりメインで使うことがないカラーです。

音で寄せることができるのなら、メインで使うことも増えそうな気がします。

餌木本体からの発光

餌木が発する光は水中の濁りを通じて散乱すると言われています。

イカの目の視物質『ロドプシン』がもっとも吸収しやすい波長490o(ナノメートル)前後の

発光。この光が水中の濁りを通じて散乱することにより、アオリイカへのアピール度が

増えることが期待できます。イカは明暗を感じる能力が優れているので

周囲との光のコントラストを敏感に感知するため、特にマズメ時や暗い時間帯には

散乱した490o(ナノメートル)の波長が周囲とのコントラストを強調してくれます。

イカには種類を問わず見えやすい光があることが判明したそうです。

人間の目には青緑色に見えるその発光色の波長は『約490nm(ナノメートル)』

それがイカにとって最も見えやすく、最もアピール力のある発光色。

その波長を付加することでサーチ能力を高めるためだそうです。

発光と下地テープの反射で、朝夕のマヅメ時の光量変化により

イカに効率よくアピール。または深場や濁り潮、ローライト時など

光量が少ない状況でもその存在感を強烈にアピールできそうです。

丈の高い海藻や大きな岩など、高さのあるストラクチャー周りの影の中でも

波長490o(ナノメートル)前後の発光をイカは見つけてくれるでしょう。

2015夏より新たに追加された490グロー

オレンジ/赤(画像:左)とSPDマン(画像:右)が気になりました。

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実際に相性が良かったカラーは玉虫